

ハローストレージを借りたいけど、解約して部屋を返す時に、身に覚えのない『原状回復費用(修理代)等』を高額請求されたらどうしよう…
ネットには『普通に使えば無料』って書いてあるけど、その「普通」ってどこからがアウトなの?

わかりやすく例えると「賃貸マンションの退去」と同じです!
わざと壁に穴を空けたりしなければ、追加の修理代(原状回復費用)は「0円」なので全く心配いりません!
人気の1階や、お得なキャンペーン物件はあっという間に埋まってしまいます。 不安が解消されたら、まずはサクッと空き状況をチェックして、希望の部屋を確保してしまいましょう♪
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「じゃあ、賃貸みたいに退去時のクリーニング代は取られないの…?」という不安は、以下の【退去で損しない3つの判定基準】を知っておくだけで確実に消え去ります。
気をつけるポイントはとっても簡単ですよ♪
- 賃貸と同じように使い、最後は荷物を全部持ち帰る(空っぽにして返す)
- 賃貸の「退去時クリーニング代」にあたる費用(室内整備料)は、最初に払っている(または安心保証パック加入で無料)ため退去時の請求はなし
- 「安心保証パック」に入っていても、壁を壊すなどの故意・過失の修理代(原状回復費用)は実費がかかることだけ理解しておく
この記事では、実際に家具を預けた私の体験談も交えながら、さらに詳しい「セーフとアウトの境界線」などを解説しています。気になる方はぜひ続きも読んでみてくださいね!
勘違い注意!「原状回復費用」と「室内整備料」は別物
「それで、結局私は退去する時にいくら払うの?」のモヤモヤは、ここだけ押さえておいてください。
ハローストレージの退去にまつわるお金の仕組みには、実は「①室内整備料(最初に先払いする定額費用)」と「②原状回復費用(退去時に払う実費)」の2種類が存在するんです。
【費用①】室内整備料(13,200円)
※絶対に全員かかる費用
部屋の傷や汚れに関係なく、次の人が使うためのクリーニング代として「全員が必ず払う定額費用」です。
※安心保証パック(月額880円)に未加入の場合、契約時の「初期費用」として最初に13,200円(税込)を支払うシステムになっています(退去時の支払いではありません)。
▼ 初期費用についてもっと詳しく知りたい方はこちら
【費用②】原状回復費用(実費)
※部屋を壊した人だけがかかる費用
うっかり壁に穴を開けてしまった、拭いても落ちないようなひどいシミをつけてしまった…といった場合に、「部屋を元の状態に直すための修理代」として退去時に別途請求されるお金です。
つまり、普通に気をつけて使っていれば「0円」で済むのがこの費用です!過剰に心配する必要はありませんよ♪
【落とし穴①】安心保証パックに入れば「全部タダ」になる?
「月額880円の安心保証パックに入っておけば、何があっても退去費用は無料になるんでしょ?」と思いがちですが、ここが一番の落とし穴です!
安心保証パックに入ると、【費用①】の「室内整備料(13,200円)」は追加で払う必要がなくなり、実質0円になります。
だけど、【費用②】の「原状回復費用」は安心保証パックの対象外です!
なぜなら、原状回復費用は「部屋を壊してしまった一部の人だけ」にかかる費用だからです。
もし、この修理代まで安心保証パックに含めてしまうと、パックの月額料金自体が跳ね上がり、きれいに使っている人まで余分なお金を払わされて損をしてしまいます。
だからこそ、「壊した人だけが実費を払う」という公平なシステムになっているんですね。
「安心保証パックに入ったから何でもカバーされる」わけではないので注意してください。
▼ 「申し込み前に詳しい安心保証パックの内容も確認しておきたい」という方はこちら
この使い方はセーフ?アウト?退去費用の判定リスト
「判定基準はわかったけど、実際に退去する時ってスタッフの人が来て隅々まで厳しくチェックされるの…?」と不安に思うかもしれませんが、ハローストレージは「退去時の立ち会い」はありません!(荷物を全部出して鍵を返すだけで解約完了です)。
だから、必要以上に心配することはないのですが、具体的に「どんな使い方をすると後から原状回復費用を請求される」のでしょうか?
公式サイトには「通常損耗は除く」などと難しい言葉が並んでいますが、要するに「賃貸のマンションと同じ基準」と考えてもらえば大丈夫です!
分かりやすく判定リストを作りました!
セーフ!【費用②】原状回復費用は請求されない
「普通に使っていて自然に古くなったもの」はあなたの責任ではありません!
- 普通に荷物を置いていて、床にわずかな擦り傷がついた
- 数年使っていて、壁紙が自然に少し黄ばんだ
- 画鋲の穴などではなく、自然にできた小さな汚れ
アウト!【費用②】原状回復費用は実費請求される
「明らかに使っている人の不注意でついた大きな傷や汚れ」は実費請求の対象です。
- 荷物をぶつけて「壁に大きな穴」を開けた
- 重いものを引きずって「床材がベリッと剥がれた」
- 液体や油分をこぼして「大きなシミ」を作った
- 【バイクユーザー注意】床に真っ黒な「タイヤ跡」をつけた!
特にバイク・自転車を収納する方は要注意!
屋外コンテナの床に直接バイクを入れて「タイヤの跡」をつけると、原状回復費用の対象になってしまいます。
バイク等を入れる時は、必ず床に不要なマットやブルーシート、ベニヤ板などを敷いて愛車も部屋も保護してくださいね!
▼ バイクの収納方法や盗難対策が気になる方はこちら
原状回復費用の故意・過失ってなに?
分かりやすく「ビショビショに濡れたブルーシートを放置して、床にカビを生やしてしまった場合」で例えてみますね。

故意とは➝【意図的・意識的】カビが生えると分かっていながら、あえて放置した。
過失とは➝【不注意】乾かしてから持ち帰ろうと思っていたのに、うっかり忘れて放置してしまった。

つまり、「わざと」でも「うっかり」でも、あなたの不注意(責任)でつけてしまったダメージは実費請求の対象になるということです。
収納する前に水気や汚れをサッと拭き取ったり、乾いたマットを敷いたりするだけで簡単に防げますよ♪
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【落とし穴②】傷よりも怖い「残置物」と「鍵」のトラブル
「よし、壁も床も傷つけてない!これで追加費用は絶対に0円だ!」とホッとするのは、ちょっと待ってください。
実は、傷や汚れ以外で退去時にトラブルになりやすい「2つの注意点」があります。
注意点①:残置物(荷物の置きっぱなし)
解約日が来たからといって、「これ、もういらないカラーボックスだから1個くらい置いていってもいいよね」は絶対にNGです!
トランクルーム内に少しでもゴミや荷物を残して退去すると、会社側で処分業者を手配し、その撤去・処分費用が全額あなたに請求されてしまいます。
退去時は「完全に空っぽにして明け渡す」ことだけは徹底してくださいね。
注意点②:鍵の紛失・返却遅れ
指定された期日までに鍵を返却しなかったり、無くしてしまったりすると、追加料金や鍵の交換費用が発生してしまいます。
「部屋は綺麗に使ったのに鍵で損をした…」なんてことにならないよう注意が必要です。(※だからこそ、この後の「安心保証パック」が重要になります!)
▼ スムーズな解約方法やタイミングを知りたい方はこちら
【私の体験談】短期利用でも「毛布1枚」で完全防御!
実は私も、子供が同棲を始める際、彼氏の大型家具(タンスやデスクなど)が新しい部屋に入りきらず、ハローストレージの屋外型コンテナを借りたことがあります。
重くて角が尖っている家具ばかりだったので、「出し入れの時に床や壁を傷つけて原状回復費用を請求されたらどうしよう…」とすごく心配でした。
そこで、家具の角にタオルを巻き、床にはいらない毛布を敷いて滑らせるように収納したんです。 その結果、床も壁も無傷!もちろん原状回復費用は「0円」で済みました!
さらに「安心保証パック」に入っていたので、初期費用の室内整備料(13,200円)もパックの範囲内として追加請求はなく、本当にスッキリ気持ちよく退去できましたよ♪
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安心して借りるための最終チェック
全員に絶対おすすめ!「安心保証パック」には必ず入る
「私は綺麗に使うから保証はいらないや」はNGです!
安心保証パック(月額880円)に加入すると、本来契約時にかかる「室内整備料(13,200円)」がなんと0円になります!
万が一の「鍵の紛失や盗難補償」もついているため、どんな使い方をする人も全員加入した方が絶対にお得で安心です。
申し込み時のチェックを忘れずに、希望の部屋を即キープしましょう!
【大型家具・バイクを入れる人】「床の保護」だけは忘れずに
- 大きな家具や家電など、重くて固いものを収納する
- バイクや自転車など、タイヤの汚れがつくものを収納する
安心保証パックに入っていても、床のえぐれ傷やタイヤ跡は実費請求(原状回復費用)の対象です。
床にマットや毛布を敷いて保護することだけは徹底してくださいね!
【絶対にNG】「荷物の置き去り」だけは絶対にしない!
- 不要品を置いたまま退去する
もちろん、普通に荷物を預けたいだけのあなたには全く無関係な話ですよね!これだけ守れば何も心配いりません。安心して希望の部屋を選んでください♪
まとめ:ポイントを押さえていれば、退去の費用は全く怖くない!
「原状回復費用を請求されたらどうしよう」という不安は消えましたか?
ハローストレージは、「賃貸のマンションと同じように、大きな傷や汚れをつけずに使い、最後は空っぽにして退去する」という当たり前の使い方さえしていれば、身に覚えのない不当な請求をされることは絶対にありません。
人気の1階の部屋や、出し入れしやすい角の部屋はあっという間に埋まってしまいます。
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